3Dプリンターで立体ゾートロープをつくろう CG検証編

立体ゾートロープ企画、第3弾!
今回は、前回モデリングした人形をを使い、人形に動きをつけながら見え方を検証していきます。

4.動画を必要枚数分作画
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5.モデルにポーズ付け
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6.アニメーションを検証

7.立体ゾートロープ用にモデルを配置し検証

いかがでしょうか?そのまま回転させただけではなんだか分かりませんが、ストロボ照明をあてることにより、人形が走って見えます!

今回は秒間10回の明滅速度に設定していますが、回転速度、明滅速度、モデルの個数を増減することで、見え方を検証していくことが出来ます。

次回は3Dプリンターで出力出来るように、データを準備していきます。